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初めてのパステル画

誕生日祝いに娘からパステルをもらったので、早速試してみました。

題材は昨日釣りに行った三重県の月出川。

水も緑も綺麗な渓流で釣れるアマゴも美人揃い。

そんな景色を残せたらと思った次第。

ちなみに水彩画と異なり失敗を恐れずどんどん上に乗せてカリカリ書き込んでいくパステルの描きごこちは案外自分に合っているのかと思わぬ発見も。


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コメント: 7
  • #1

    辻田千里 (金曜日, 04 6月 2021 10:54)

    パステルって、よく知らないんですが、人物画のイメージ持ってたので、こんな透明感のある風景画が描けるなんて初めて知りました。とても素敵です。どんなパステルで、何色くらい使ってるんですか?

  • #2

    山田 (金曜日, 04 6月 2021 11:56)

    パステルでこんなに複雑で深い色が出せるのですね。水彩のような混色はできなさそうなので、「カリカリ描き込んで」いくとこうなるのでしょうか。楽しそう。いいプレゼントですね!

  • #3

    渡辺 (金曜日, 04 6月 2021 12:57)

    澄んだ水と包み込むような木々の調和がいいですね。「渓流 Love!」の気持ちが伝わってきます。

  • #4

    森田 (金曜日, 04 6月 2021 14:50)

    小生もパステル画の描き方については全く不案内ですが、豊かな表現力ですね。やる気がわいてきました。

  • #5

    Sugane (金曜日, 04 6月 2021 18:11)

    使ったパステルは国産のゴンドラというブランドのもので色数は48色です。
    タイプとしてはソフトパステルで柔らかいチョークをイメージして頂ければ良いと思います。
    説明書によると日本の風土に合わせ、輸入品とは異なる独自の色作りを追求したそうです。
    他のパステルは使った事が無いので分かりませんが、今回の様な日本の渓流を描いたりするには全く不自由がありませんでした。
    白色の表現やハイライトも水彩絵具のようにマスキングも必要無く白色を上乗せでき、指でキュキュっと擦ると簡単に混色やボカシも出来るのですごく使いやすい彩色素材だなと思いました。
    ちなみに今回の作品は現地撮影の写真をプリントして題材とし、ほとんど下書きもせず約2時間で書き上げています。
    失敗してもティッシュで擦り落としたり、どんどん上書きしたりで手早くかけるからだと思いました。以上、ご参考まで、、、

  • #6

    上野 (土曜日, 05 6月 2021 10:41)

    居間にカトレアの花のパステル画を飾っています。たしか今年で98歳になられるご近所の画家の方の作品です。今も現役で最近はもっぱらパステル画を描かれています。カトレアの赤の色合いとソフトなタッチが心地よく長らく飾らせていただいています。
    「梅雨の合間の月出川」、初作品とは思えない水彩の腕を生かされた菅根さんらしい作品、飾ってきっと飽きの来ない絵だと思います。嬉しいいいプレゼントでしたね。この絵は娘さんのバースデーのプレゼントにどうですか。

  • #7

    Sugane (土曜日, 05 6月 2021 20:08)

    過分なお言葉、恐縮です。
    流石プレゼントにまでは、、、汗 です。(笑)