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雉のある静物

描きかけのまま休会になってしまったデッサン教室の作品を自宅で仕上げました。

鳥は初めての題材でバランスをとるのが難しかったです。鉛筆デッサンに淡彩で仕上げるつもりが、ついつい塗りすぎてしまい、教室の限られた時間で仕上げる方が出来がよい気がしました。


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コメント: 6
  • #1

    上野 (金曜日, 27 3月 2020 18:49)

    51年住まいする自宅近くの河原でわずか二度だけ雉を見かけました。いずれも春の繁殖期で顔の深紅が鮮やかな雄でした。今回描かれたのも雄ですね。この鳥は繁殖期でない時の剥製なのか顔が赤くないですね。クロスの淡い色合いとリンゴやオレンジのやや強めのと色調、雉の瑠璃色がカラフルで春らしい楽しい絵です。

  • #2

    渡辺 (金曜日, 27 3月 2020 21:48)

    雉は動物園で見るものと思っていましたが、貴重な遭遇ですね。
    今にも飛び立ちそうなポーズですが、飛ぶのは苦手な鳥らしいです。

  • #3

    森田 (土曜日, 28 3月 2020 12:25)

    レパートリーが増えましたね。飛び立とうとしている様子がよく表現されているように思います。小生も以前撮ったオオワシの写真があるので、挑戦してみます。

  • #4

    Sugane (日曜日, 29 3月 2020 16:53)

    こう言う時にこそ、絵の力!ですね。
    と思いながら、なかなか筆が進まず引きこもり生活が続いています。(汗)
    上野さんに肖って、僕からも雉子のよもやま話。
    渓流釣りが趣味で各地の渓谷に分け入っていた際、
    小さな橋のたもとや、思いがけないところから
    飛び立つ雉子を何度か見かけたことがあります。
    大型の鳥がドタバタ飛び立つ姿に肝を冷やしました。
    こちらは忍足で渓流を遡っていくので、雉子の方もさぞかし驚いた事でしょう。
    また、紀伊半島の奥地にある旅館で、雉子鍋を食べたことがあります。
    独特の滋味というのか深い味わいは、美しい渓流の眺めと共に
    忘れがたい思い出です。

  • #5

    金子 (日曜日, 12 4月 2020 23:42)

    鳥の羽の色や立体感が生き生きとしてとても綺麗です。
    チェックの布も軽やかな薄い質感を感じます。

  • #6

    渡辺 (月曜日, 13 4月 2020 08:54)

    たくさんのコメントありがとうございました。
    コロナ収束まで息苦しい日々ですが、自宅でも楽しめる趣味があって、ささやかなコミュニケーションの場もあってよかったと思います。