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漓江(りこう)の鵜飼 (中国・桂林)

1本の竿で鵜を巧みに操って、ランプの灯に寄ってくる鯉などの魚を捕獲する伝統的な鵜飼の様子。背景はタワーカルストと呼ばれる石灰岩から成る神秘的山々です。この鵜がくわえているのも大きな鯉です。

BS 3ch「鑑真が最後に見た絶景」より

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コメント: 2
  • #1

    金子 (日曜日, 23 2月 2020 10:52)

    美しいですね!! 
    シルエットの黒い影がとても綺麗に
    背景の色を引き立てていると思います。
    人物の角度や、ランプの上に留まっている鵜も
    力の入り具合がよく表現されていますね。
    ただ、竿の右手部分と左手部分が
    繋がらないような気がしますが
    どうなんでしょうね。

  • #2

    渡辺 (日曜日, 23 2月 2020 14:15)

    舟の木の渋い感じが好みです。シルエットの黒は、一昨年グループ展で拝見した牛の黒と同じ手法でしょうか。水彩絵の具に何か混ぜているのでしたか。